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トラッキングのためのURLパラメータの作成と追加
トラッキングのためのURLパラメータの作成と追加
3年以上前に更新

URLパラメータを使用することで、Taboolaのキャンペーンアイテムをクリックした後のユーザーアクティビティをGoogle AnalyticsやAdobe Omnitureなどでトラッキングすることができます。アナリティクスプラットフォームは、ユーザーがサイトで何をしているのかを把握するのに役立ちます。プラットフォームには、サイト滞在時間と1回の訪問あたりのページ数といった指標が表示され、これにより、ウェブサイトのエンゲージメント指標をトラッキングでき、その結果に応じてTaboolaのキャンペーンを最適化していくことができます。

キャンペーンレベルでのURLパラメータの追加

URLパラメータはキャンペーンレベルで追加可能です。これにより、追加されたURLパラメータが、その特定のキャンペーン内のアイテムすべてに適用されるのです。キャンペーンレベルでURLパラメータを追加する方法は次のとおりです:

パスバックマクロ

URLパラメータにマクロを追加して、Taboolaから特定の情報をアナリティクスプラットフォームに送ることが可能です。これらのマクロはあらゆるURLパラメータの下に追加できます。

これらのマクロを追加することで、複数のデータポイントによるパフォーマンスの把握が可能になり、最適なトラフィックを目指して最適化していけます。

パスバックマクロをURLパラメータに挿入することは、キャンペーンレベルとアイテムレベルの両方で可能です。

  • {site} =パブリッシャーを特定してクリック後のデータを送ります。

  • {thumbnail} =アイテムごとにクリック後のデータを送ります。これにより、画像URL情報がアナリティクスプラットフォームに表示されます。

  • {title} =タイトルごとにクリック後のデータを送ります。これにより、アイテムのタイトルがアナリティクスプラットフォームに表示されます。

  • {timestamp} -アイテムが配信されたときのタイムスタンプを表します。

  • {platform} -プラットフォームごとにクリック後のデータを送ります。これは「Desktop(PC)」、「Mobile(モバイル)」といったプラットフォーム別のデータです。

  • {campaign_id} -キャンペーンごとにクリック後のデータを送ります。これは特定のキャンペーンID別のデータです。このキャンペーンIDは、Backstageの「Campaign Management(キャンペーン管理)」ページに表示されています。

  • {campaign_item_id} -キャンペーンアイテムごとにクリック後のデータを送ります。これは特定のアイテムID別のデータです。このアイテムIDは、Backstageの「Top Campaign Content(トップキャンペーンコンテンツ)」レポートに表示されています。

キャンペーンアイテムレベルでのURLパラメータの追加

注意事項:

特定のURLパラメータは、個々のURLレベルおよびキャンペーンレベルの両方で追加できません。たとえば、「utm_source= Taboola」をキャンペーンレベルで追加したり、「utm_source= cpc 」をキャンペーンのURLに追加したりすることはできません。こういった追加をおこなうと、アナリティクスプラットフォームでデータが正しく表示されなくなります。

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